女子の皆さんへ
護身武道空手部では多くの女子部員も活躍しています。
女子部員には、空手や合気を用いた護身術や武器術を中心に学ぶ人もいれば、男子とともに組手などの武道空手に取り組む人もいます。
このページでは、女子部員からの新入生へのメッセージを掲載します!
女子の皆さんへ
護身武道空手部では多くの女子部員も活躍しています。
女子部員には、空手や合気を用いた護身術や武器術を中心に学ぶ人もいれば、男子とともに組手などの武道空手に取り組む人もいます。
このページでは、女子部員からの新入生へのメッセージを掲載します!
⭐️はじめまして。この部で副将を務めております岩下と申します。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
新しい環境に足を踏み入れるこの春、期待と同じくらい、不安も抱えている方が多いのではないでしょうか。
大学生活は、今までと違ったことにチャレンジする絶好の機会です。ぜひ私たちと一緒に、護身武道空手部で新しいことに挑戦してみませんか?
︎⭐️大学では何か新しいことに挑戦したいと思いつつ、武道はハードルが高いと感じたり、女子にできるか心配に思ったり。そういう気持ちがあるかもしれません。
ごぶからの部員はほとんどが大学から空手を始めています。私も中高時代は文化部に所属していました。
練習は基礎から丁寧に行われ、段階的に力を伸ばしていくことができます。
練習中は水分補給や小休止をこまめに挟むので体力に自信がない人も無理なく練習できます。
さらに、
・部員は全員東大生であること
・女子部員の割合が比較的高いこと
・学業優先を掲げていること
は安心して挑戦できる要素の一つです。
︎⭐️構成員は全員東大生。きっと気の合う仲間が見つかるはずです。先輩や同期など、クラス以外にも多くの東大女子と仲良くなれるのは貴重な繋がりです。
︎東大の中で女子は少数派と言われますが、ここでは決してそうではありません。道場では、女子が当たり前に存在し、当たり前に本気で空手に取り組んでいます。
武道系サークルと聞いて、
「上下関係が厳しいのではないか」「雰囲気が怖いのではないか」
と感じる方もいるかもしれません。
ごぶからでは、練習は真剣に取り組みますが、必要以上に厳しい空気はありません。
適切な指導のもと、互いに声を掛け合いながら上達を目指します。
練習が終われば和やかな雰囲気で、学年を越えて自然に会話が生まれます。
新歓期だけ特別に優しい、ということもありません。
︎⭐️週2回の練習は5限後に行われ、試験前にはオフ期間もあります。そのため、学業や他の活動とも無理なく両立できます。
かくいう私も、法学部を早期卒業し、現在は法科大学院に通っています。学業やさまざまな課外活動に真摯に取り組む仲間の姿を見ることは、私たちにとって大きな喜びです。
空手経験があるなどがっつり練習に取り組みたい場合は、週2回の練習に加え、木曜日の自主練習にも参加して練習量を増やすことも可能です。
⭐️︎何より、この部には「強くなりたい」という気持ちを尊重する空気があります。
女子だからと遠慮する必要はありません。
女子だからと特別扱いされるわけでもありません。
一人の部員として、同じ目標に向かって努力できる環境です。
私が副将として大切にしているのは、女子が”いる”だけでなく、”活躍している”と実感できる場であることです。
普段の練習も、試合も、部員としての仕事も。
成長したいと思った人が、その機会を得られる場所でありたいと考えています。
︎⭐️この部に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ体験練習にお越しください。実際の練習や部の雰囲気を味わっていただけたら幸いです。見学フォームから参加できるのでお気軽にお越しください。
活動内容などはこのウェブサイトのほか、X、Instagramなどで紹介しております。パンフレットやビラも配布しておりますのでそちらもどうぞご覧ください。
新歓活動では女子会も行っています。女子の先輩に部のことだけでなく、大学生活のことなど、気になることは何でも聞いてください。
皆さんとお話しできることを心待ちにしています。
︎⭐️護身武道空手部で新しい自分を見つけませんか?部員一同、あなたを心からお待ちしております!
東京大学法学政治学研究科法曹養成専攻2年
岩下 遥子